ウッドデッキに使う材木について

ハードウッドとソフトウッドならどっち!?

マイホームにウッドデッキを作る、ということに憧れている方は
恐らく多いのでは無いでしょうか。

 

自慢のウッドデッキに友人たちを呼び、
週末はバーベキューなんて最高ですよね。

 

さて、そんなウッドデッキなのですが、天然木を選ぶ方が多いようです。
当然、経年変化はありますが、
独特の風合いは人工木ではだせないものがあります。

 

しかし、この天然木、ハードとソフトの二種類があることをご存知だったでしょうか。
ここでは、ハードウッドとソフトウッドの違いを紹介しましょう。

 

●ソフトウッドとは?
ソフトウッドが、その名の通り柔らかな木材という言い合いです。
安価であり、SPF材などは有名なところでしょう。
安価なので、高額になりがちなウッドデッキ造りには最適ですが、
実は1〜2年で朽ち果ててしまう、ということが言われています。

 

虫に食われやすいことはもちろん、
水が浸透しやすく腐りやすくなってしまうのです。
耐久性がやや高いと言われている檜や杉であっても、
やはり5年が限界と言われています。

 

もちろん、メンテナンスを続けていけばソフト木材も使えますが、
かなり大変ということです。

 

●ハードウッドとは?
ハードウッドは、ソフトウッドの逆を考えれば分かると思いますが、
強い木材を指します。
ケヤキや栗などがそれに当たり、
密度が高いので非常に耐久性が高く、長持ちするのです。
高級感があるのですが、価格は高めですが、
長い目で見るとかなりコスパが良いのです。
業者に頼む際も、ハードウッドをチョイスしたいところですね。

 

 

ウッドデッキを業者に頼む時の注意点とは!?

ウッドデッキを業者に頼む時、全てお任せという訳にはいきません。
当然、材木などさまざまな種類がありますし、
デザイン性だって個性を発揮したいところです。

 

理想のウッドデッキを作るためには、
依頼主と業者との連携がとっても大切になってくるのですね。

 

さて、そんなウッドデッキを業者に頼む際に注意したこととは何なのでしょうか。
ここでは、簡単にまとめているので、ぜひ参考になさってみてください。
 

 

●価格はしっかりと決める
施工業者の中には、とても優良な場所も多いですが、
やはり価格をつり上げてくる業者も中にはいます。

 

また、価格を気にせずに理想ばかりを追い求め、
追加施行などを頼んで驚きの請求額になることも少なくは無いのです。
業者にウッドデッキを頼む時は、
必ず価格を擦り合せてから、施行を始めてもらいましょう。

 

●木材をしっかりと選ぶ
ハードウッドやソフトウッドなど、価格も違えば、
材質も違う木材が沢山あります。
まぁ、出来れば良い、という感覚でウッドデッキを作ってしまうと、
後々メンテナンスなどでトラブルが起きます。

 

自分たちが理想とするウッドデッキに最適な木材を、
徹底的に業者と話合う必要があります。

 

●できるだけ連絡をとり続ける
ウッドデッキは、自宅とは全く違い、
言わばエンターテイメント性のある場所です。
そのため、定番がありながらも、自由度が高いものなのです。

 

できるだけ、施工業者と連絡をとったり話したり、
細かい部分まで作業をきちっとしてもらうよう、
コミュニケーションが大切なのです。