ソフトウッドとハードウッドはどっちがオトク?

ソフトウッドとハードウッドはどっちがオトク?

ウッドデッキを作る時に、
必ず選ぶことになるだろう、材木の種類。

 

細分化していけば、かなりの種類になっていきますが、
大きく分けるとハードウッドとソフトウッドに分かれています。

 

その名の通り、ソフトウッドはソフトな木材、
ハードウッドはハードな木材と、ネーミング通りの性質を持っています。

 

ただ、やはり価格はハードウッドの方が高く、
業者に頼む際に何となくソフトウッドにしてしまう、という方も少なくはないようです。

 

実は、ハードウッドは長い目で見るとオトクなのです。
ここでは、ハードウッドが何故オトクなのか、それを検証します。

 

●ハードウッドとソフトウッドの価格差
まず、ハードウッドとソフトウッドの価格差を確認していきましょう。
SPF材やレッドシダーなど、ホームセンターなどでも馴染みの深いのこの材質と、
ハードウッドでは、1平米あたりの価格が倍額以上違うと言われています。

 

10平米のウッドデッキを双方の材木で作った場合ですが、
ソフトウッドが5万円だとしたら、ハードウッドは15万円はすると考えられます。
これだけだと、ソフトウッドを発注したくなりますが、10年後を見ていきましょう。

 

●10年以上の場合
ハードウッドの場合、経年変化はありますが、
ほぼ自分でメンテナンスができるレベルです。
しかし、ソフトウッドの場合ですが、耐久性が無く、
水も含みやすいので腐りやすいのです。

 

結果、数回のメンテナンス料金や塗装代金がかかり、
10年後には30万円はかかってしまう、ということもあるのです。

 

自宅にウッドデッキを作るであれば、
半永久的に利用することになるはずです。
だからこそ、長い目でオトクなハードウッドをチョイスすべきなのではないでしょうか。

 

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